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静岡県認可・厚生労働大臣指定(調理師養成校)
川口調理師専門学校



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kawa-gaku@sf.commufa.jp

特徴
静岡県で最初に厚生大臣指定を受けた調理師養成学校で、 長い歴史と伝統はその誇りであります。
  1. 味覚と科学の修得
  2. 人類の健康管理と増進に寄与する使命感
  3. 近代生活の多様化にマッチした調理師の養成
  4. 人間形成の教育
特典
 
  1. 厚生大臣指定の調理師養成校ですから卒業すれば、国家試験を受けずに調理師免許証が交付されます。
  2. 専修学校教員資格が取得できる機会が与えられます。
  3. 専門調理師試験のうち学科試験が免除されます。
  4. 食育インストラクター資格取得
  5. 学割が適用されます。(JR・静鉄・等)
  6. 厚生労働大臣指定教育訓練講座です。
交通
静岡鉄道桜橋−徒歩5分
JR清水駅−バス桜橋−徒歩5分
地図
川口調理師専門学校
〒424−0841 
静岡県静岡市清水区追分2-6-4
рO54−366−1898
fax054−366−1899

姉妹校
川口栄養料理学校
製菓衛生師科

2008年の体験入学(無料)のご案内
今年も例年通り、学校を体感していただくために体験入学を実施します。

体験入学実施日 曜日 時間
7月25日 10:00〜12:00
8月12日 10:00〜12:00
8月21日 10:00〜12:00

くわしくは体験入学のページ

実習室がリニューアルOPEN

中身の濃い実習授業で、実戦型調理師を育成

調理師の知識や理論とともに、実際の調理技術の習得。
実習授業では和・洋・中、そして製菓にわたり、調理法の基礎とその応用技術を指導。
特別講師として
●帝国ホテル顧問 村上信夫
●中国料理 宮川光久、上村正昭
●製菓 平井弘信
●日本調理 榊原多聞


一線で活躍する先輩からのメッセージ

ホテルアソシア静岡ターミナル
山田栄一(17期生〕飯塚純平(17期生)森下恒好(21期生〕
松田克好(21期生)伏見正(29期生〕秋庭俊輔(31期生)


学校では・授業以外にもこれから調理師になろうとする姿勢について厳し
かったことを今でも覚えています。調理師の仕事は責任あるスペシャリス
トとしての仕事です。当然、その道の専門家としての心がまえが問われて
きます。人間的にも人から尊敬されるようでなければ一流の料理人とは
いえません。学校で学ぶ一年間の間に、和・洋・中の料理の中から一つを
選択し、自分の将来の道を選択しなければならない。その意昧からも学
校時代は皆さんにとってとても大切な時問となるはずです。


日本料理竹亭
熊沢洋一(4期生)熊沢祐起(4期生)

「料理はまごころでつくられる」そんな校長先生の言葉を胸に抱き、
和食の道を歩んできましたが、料理を極めれば極めるほど、こだ
わりが出てくるというのが実感です。夫婦で店を経営しながら、
やっと自分なりの味というものを創作できるようになりましたが、
同時に料理の奥深さや本当の魅力も知ることができました。私
がここまでこれたのも学校での授業が土台になってのこと。調理
の技術はもちろん・調理師としてのモラルや心の在り方を教わり、
感銘を受けた記憶が今でも心に残っています、

レストランPコック
池田ハ郎(7期生)

右も左もわからずに料理の世界へ飛び込むのではなく、学校で
調理の基本を学んだことが大きなプラスになりました。当時、
学科の勉強に加えて、仕込みや、むき方など、実践の調理技術
も熱心に指導してもらいましたからね、その時は厳しいなあと
思うことほど後から役に立つものです。皆さんも調理師を目指
したからには、料理の本当のプロフェッショナルになってもらい
たいですね。そのためには何年後には、自分はこうなっていたい、
という具体的な達成期間を設定することが大切です。若い頃の
努力が自分の大きな財産となる日がきっとくるはずです。


レストランAOKi
青木道夫(10期生)
私がとくに心がけていることは、煮る、焼く、蒸す、いためる、
といった料理の基本を大切にし、よい食材を見分ける目
を磨くこと。そして、あらゆるものを吸収し、自分を成長
させる姿勢を持ち続けていくことです。私は西洋料理の
道を選びましたが、学校当時に和食、中華の基本もひとと
おり学んだことが非常に役立っていますね。料理は企画
品ではなく、独創性の高いもの。お客様に食する喜びを
与えるためには、常に新しい味を追い求め、料理のバリエ
一ションを広げていく挑戦心が欠かせません。



陳健一講師の特別講習


海外で活躍する、本校の卒業生

本校の卒業生の中にも、海外を仕事の舞台に選んでいる人たちがいます。現在、カナダで 活躍する中鉢義孝氏は、本校卒業後、東京、フランス、カナダと仕事の舞台を移し、料理 の技術と見聞を広げてきました。そして、名誉ある料理オリンピックにカナダチームの一 員として出場。
見事チャンピオンの栄光を勝ち取りました。また、オーストラリアのシドニーで活躍する 井上和彦氏は多摩美大出身ながら調理の魅カにとりつかれ、本校を卒業後、現地の素材を 使い、現地の人々に喜ばれる新しい日本食の創造を目指し日夜チャレンジを続けています
。そんな二人の原動力となったのは、常に心の中に椅ち続けてきた熱き夢なのかもしれま せん。それが目標となり、希望となり、自分が進むべき方向を照らし、努カするカと勇気 を与えてくれたのでしょう。自分ががんばった結果が味に出る。いい料理を作れば世界が 認めてくれる。それが実力本位の食の世界なのです。


年間行事日程
入学式 オリエンテーション
テーブルマナーの会
校友会
一日見学会(体験入学)
夏期実習研修会 父母懇談会 氷の彫刻会
日本料理試食会
10  後期開始 
11  中華料理試食会
12  普茶料理試食会 座禅 
1  修学旅行
卒業作品展示会
卒業式
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