オープン大会出場ガイド

著:FENCING OVERSEAS 管理人
ここでは社会人が出場可能な大会の概要を掲載しています。
 正確な情報については各主催者にお問い合わせください。特に、会場や開催時期については変更される可能性があります。
 各大会の感想は管理人の主観によって書かれていますが、現在得られる情報が極端に少ないことから、敢えて参考までに書いていることもあります。宜しくお知りおきください。
 他のオープン大会についても皆様からの情報をお待ちしております。
大会一覧
東京選手権 中日本選手権 大阪選手権  西日本選手権

東京選手権

主催:東京都フェンシング協会
開催時期:春〜初夏
参加者数(フルーレのみ)
2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度
一般女子 88 - 106 72 85 83
一般男子 112 - 126 109 107 124
交通アクセス:世田谷区の厚生年金体育館。小田急成城学園前からバスかタクシーに乗ることになる。新宿からは1時間弱。悪い立地ではない。駐車場は確かあったと思う。

オープン大会としては押しも押されぬ日本最大の大会。また、全種目行われるのも他に例がない。参加者も多く(特に女子)、活気にあふれる。関東の大学生が軒並み参加してくるので予選突破も厳しい場合が多い。審判は大学生がやってくれる。エリミは10点なので体力の消耗は防げるが、物足りないかもしれない。観覧席はなく、荷物は体育館の隅に置くことになる。先輩のために広いスペースを必死で確保する大学1年生たちと場所取り合戦をしなくてはいけない。

ジュニア・カデは別日程なので、高校生も参加してくる。彼らにとってはきっと良い機会になっていることだろう。負けると悔しいので、いい大人がムキになっている様がよく見られる。

中日本選手権

主催:愛知県フェンシング協会
開催時期:初夏
要項: 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度
結果: 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度
参加者数
2003年度 2004年度 2005年度 2006年度
一般女子 43 55 50 53
一般男子 91 75 93 89
交通アクセス:名古屋市の南部、知多市で行われる。体育館は駅の目の前で、駐車場も豊富。名古屋駅からもほど近いので便利。

東京都選手権大会に次いで規模が大きい。体育館も非常に広く、座席も十分あるので快適。さらに練習用にサブアリーナも開放されている。が、混んでいるので予選の前には使いにくい。エリミが始まる頃には前日から続く高校生の試合が終わり、使いやすくなる。エリミは1回戦から15点勝負なので、上がったかいがある。愛知開催のため、関東関西の大学生はあまり参加していないが、愛知・岐阜出身の大学生は故郷に錦を飾りに(?)帰ってくる。社会人は幅広く参加しているようす。審判は地元の大学生たちがやってくれるので、審判がいなくて次の試合で審判をさせられヒヤヒヤすることもない。

出場できる地域や人数が一応限られているため、近隣地区以外のフェンサーは要項をチェック。

大阪選手権

(この原稿は筆者が出場した2003年度の情報のみをもとにしています)
主催:大阪府フェンシング協会
開催時期:初秋
交通アクセス:和歌山県との県境にほど近い、泉佐野市体育館で行われた。関空のお膝元。

一般の部はこぢんまりとしている。関西の関カレと時期が近いからか学生の参加も少ない。また、エリミは5点勝負だったが、上位については分からない。

審判はだいたい各自で行っていた。学生でなければさほど審判に文句をつけられることもないので、安心して誤審してください。

西日本選手権

(この原稿は筆者が出場した2003年度の情報のみをもとにしています)
主催:和歌山県フェンシング協会
開催時期:初春
参加者数
2003年度
一般女子 19
一般男子 52
交通アクセス:和歌山市の中心部にほど近い、和歌山ビッグホエールで行われた。

この時期はあまり大会がないからか、一般の部もけっこう盛況。エリミは10点で、準決勝以降が15点だった。審判は地元の方がされていた。年度末なので、進学を決めた高校3年生も出場してきていた。

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