著・編集:FENCING OVERSEAS 管理人
ユニフォーム メタルジャケット
シューズ
--ユニフォーム-----

アルスター・アテネ・FIE
良くも悪くも、日本におけるスタンダードの地位を占める。FIEユニフォームの適当な選択肢がないということも関係しているだろう。耐久性はさすがであり、発汗性もノーマルに比べれば優れている(管理人)
非常に信頼できます!これは2着持っていて、片方は5年目、もう片方はもう少し新しいものです。もう1着FIEのジャケットを持っていますが、それはPBTのものです。非常に着心地が良く、アルスターに勝るものはないですね!アルスターの製品は耐久性が良いですが、どうしても高めです。私は少なくとも週に5回は練習をしていましたが、このジャケットのどこもへたってくることはありませんでした。もし最初のFIEユニフォームを探しているのなら、このジャケットはとてもお勧めできますね。これを他のジャケットに比べると少し重い、と言う人もいますが、私は特に問題がある程度ではないと思います。マイナス面はと言えば、やはりその値段と(もちろんあなたがヨーロッパに住んでいらっしゃるなら、特にそんなことはないのでしょうが!)、その放熱性です。私は胸当てを着けずにこのジャケットを着てきましたが(読者の方は絶対にやめて下さい!!違反ですし危険です!!:訳者注)、それでも暑いです。3分間これを着ただけでもです。防護の性能は高いとは言えませんが、FIEは生地に傷が付くことではなく、穴が開くことを禁止している建前になっているので、とりあえず役目は果たしているのでしょう。もし胴の部分がもっと厚くできていて、そしてもっと軽ければ(矛盾しているということは分かっていますよ)、私はこのジャケットをもっと愛することができると思います!(Fencing.netのレビューより)

プリエール・FIE
表面が滑らかでエペ向きかも知れない。若干重い?洗濯すると縮みやすい気がする…。着心地はなかなか。(Oさん)
--メタルジャケット-----

ブルーガントレット
国内で入手可能なメタルジャケットの中ではかなり手頃。その分若干錆びやすいかも知れないが、手入れをしっかりすれば大丈夫だろう。(管理人)

レオンポール
ごく普通の作りで、導電性もしっかりしている。ただ、ファスナー部がめくれやすい感がある。耐久性は良好。(管理人)
--シューズ-----

アシックス ジャパンS ローカット と アディダス ダルタニアン の比較
ジャパンSの方はオールマイティな感じ。靴底があまり厚くないので
アタックに力がついてくるとヒールカップが必要になってくる場合が多い。
一方ダルタニアンは靴底がしっかりしている。左右非対称で
持ち手を変えると使えなくなってしまうので注意。(使えなくもないが変)
足の包み込みはしっかり固定されるダルタニアンが勝っている。
耐久性に関してはジャパンSの方が優勢か。
(2006年9月11日 Jさん)