製品レビュー:ブレードフルーレ・ノーマル フルーレ・FIE エペ・ノーマル エペ・FIE サーブル

--フルーレ:ノーマル剣-----
レオンポール・エトワール軽さは他の追随を許さない。柔らかいものも多く、コントロールは慣れが必要。(管理人)
イギリスで産出される低炭素鋼によって作られる我々のベーシックな剣です。鍛造の後に品質を調整し、剣にかかる圧力を軽減するために熱処理を行っています。表面の凸凹が非常に少なく、とても丈夫にできています。(公式サイトより)
レオンポール・フランス
軽く・柔らかいが同社製のエトワールよりも堅くバランスが良い。
品質はムラがあるが当たれば、コストパフォーマンスに
優れている。(2006年8月29日 Jさん)
表面がゴールドに輝く(が、剥がれてくる)、プチセレブ感を味わいたいあなたに。重量は軽め、全体に細身。柔らかめ。(管理人)
この剣はより高い質のシェフィールド鋼を用いているために若干高価です。この鋼はブレードの反応を向上させるために、より弾力が付いています。この剣はエトワール剣と似た方法で生産されていますが、耐久性を高めるために二回熱処理されており、そして色は金色となっています。(公式サイトより)
フランスラム堅く、若干重い。何の前触れもなく折れる。バランスは程よく、安い剣の中ではピカイチ。(管理人)
Zブレードバランスが悪く、折れやすい。しかし安さはダントツ。FIE剣一本でこの剣が10本以上買えてしまう。(管理人)
--フルーレ:FIE剣-----
レオンポール・フリックマスター・FIEその名の通り、振り込みのために作られている。全体が程よくしなり、バランスも良好で非常に使いやすい。細めだが少々重い(Oさん)
この剣は世界で唯一の、振り込みのために設計された剣です。先端近くの断面が非常に細く作られており、操作しやすいしなやかさを実現しています。表面は金槌の頭のように砂吹き加工をされており、マットな外観とともに傷を防ぐ効果があります。(公式サイトより)
レオンポール・ゴルビツキー・FIEレオンポール社がセルゲイ・ゴルビツキー氏と開発した剣(彼についてはインタビューを参照して下さい)。重いが、操作性は非常に良い。剣が思った通りに出てくれる。(Oさん)
フランスラム・FIE国内で手に入るFIEの中ではかなり安い方。個性は特になく、万人に使いやすいのがむしろ個性。耐久性は普通。若干色が付けられており、ポールフランスと違ってメッキではないので輝きは持続する。若干錆びやすいかも知れない。ノーマル剣よりはやはり重いが、他のFIEに比べると軽い。(管理人)
レオンポール・FIEFIEの中ではかなり軽い。この剣に限らずPaulの剣は軽いものが多い。若干細めが多いようで、バランスについては好みが分かれる。(管理人)
ウルマン・FIE
堅めであるのでポイントが安定し易い。若干重いがバランスは
良いのでしっかり剣をもつタイプに向いている。
ただし、初心者向けとは思えない。(2006年8月29日 Jさん)
かなり重く感じる。そして堅い。こういう剣を求める人には最高かも。相手のバッテをものともしないタフな剣。(管理人)
ウクライナ・FIE海外で手に入る安いFIE剣の代名詞。非常に重いが非常に安い、まさに絵に描いたような二者択一を迫られる。バランスも良いとは言い難い。「W杯の為の短期集中コース」内に記述あり。(管理人)
プリエール・FIE非常に良い価格です。
・良い点:非常に軽く、反応の気持ち良い剣です。ダークブルーのコーティングが錆と戦ってくれています。マレージング剣に比べて安価です。
・悪い点:他のマレージング剣に比べると、耐久性は劣ります。また、簡単に直せないような悪い曲がり方をします。(Fencing.netのレビューより)
・良い点:非常に軽く、反応の気持ち良い剣です。ダークブルーのコーティングが錆と戦ってくれています。マレージング剣に比べて安価です。
・悪い点:他のマレージング剣に比べると、耐久性は劣ります。また、簡単に直せないような悪い曲がり方をします。(Fencing.netのレビューより)
安いが高品質です。
私はほぼ一年間この剣を使ってきました。最初は安いという理由で使い始めましたが、非常に快適なためにずっと使い続けています。1本目は9ヶ月で折れてしまいましたが、残りの2本は元気なままです。重さは平均的で、フォイブル(剣先3分の1ほど)は非常にしなやかです。トゥシェの後に何度もひどく曲がってしまい、直す羽目になりました(手で直せる程度ですが、それでもイライラしますね)。また、曲がってしまう場所はだいたい同じで、4ヶ月後に折れてしまうでしょう。全体的に見て、価格においては非常に優れた剣ですが、徹底的に使い込むとなるとお勧めはしません。(Fencing.netのレビューより)
私はほぼ一年間この剣を使ってきました。最初は安いという理由で使い始めましたが、非常に快適なためにずっと使い続けています。1本目は9ヶ月で折れてしまいましたが、残りの2本は元気なままです。重さは平均的で、フォイブル(剣先3分の1ほど)は非常にしなやかです。トゥシェの後に何度もひどく曲がってしまい、直す羽目になりました(手で直せる程度ですが、それでもイライラしますね)。また、曲がってしまう場所はだいたい同じで、4ヶ月後に折れてしまうでしょう。全体的に見て、価格においては非常に優れた剣ですが、徹底的に使い込むとなるとお勧めはしません。(Fencing.netのレビューより)

--エペ:ノーマル剣-----
Z
他社製品に比べ非常に安い。しかしながら購入当初から剣の表面に
凸凹があり、まっすぐ伸びておらず品質が良くない。
バランスも良くない。値段相当の価値である。(2006年8月29日 Jさん)
レオンポール・エトワール板を折り曲げて作ってあり、非常に軽い。長時間の試合でも疲れないことうけあい。その分バランスは独特。使いやすさについては好みが分かれる。(管理人)
フランスラムバランスはなかなか。錆びやすいが、これと言った欠点はない。特に重くもない。(管理人)
--エペ:FIE剣-----
レオンポール・FIEレオンポールのエペ剣は、世界で最も軽いFIE剣を作るための、独特の行程を経て製造されます。剣は特殊なマレージング鋼の圧延鋼材から、シェフィールドにおいて我々のために少量ずつ手作業で作り出されます。鋼板は非常に高い温度において、自ら折り曲がります。ノーマル剣の製造プロセスでは剣に大きな負担がかかりますが、我々の製造プロセスではこれを避けることができます。この剣の軽さは、安全性と耐久性を犠牲にした結果ではありません。私たちの広範囲に及ぶ独自のテストによると、今までの剣に比べてレオンポールの剣は壊れやすい部位において2.49倍以下の圧力で製造されているということが明らかにされました。これにより、他の剣に比べて平均で5倍もの長寿命を実現しています。(公式サイトより)

--サーブル剣-----
ウクライナ非常に安いが非常に軽く、使いやすい。FIEも含め、ピカイチの使いやすさ。(管理人)
レオンポール ポツニャコフ-プロ ブラックブレード
この剣はオリンピックチャンピオンに4度、世界チャンピオンに7度輝いたスタニスラフ・ポツニャコフとの長年にわたる試作とテストの末に完成したものです(訳者注:ポツニャコフ氏は日本選手をオリンピックで破ったこともある、伝説のサーブル選手です)。この剣は非常に軽く、完璧なバランス性を持ち、耐久性があり、そして磨き抜かれた漆黒の美しい加工をされています。「最速のアタックを決めるためには、剣は完璧なバランスを持っていなければいけない。正確な剣先の動きを可能にするため、重心を可能な限り手前に持ってくる必要があった。ポツニャコフ-プロは、さらなる正確性のために剣の堅さは維持しつつも、最高のバランスをあなたに提供するよう設計されている」スタニスラフ・ポツニャコフは語る。(公式サイトより)